風のかたみ

好きなことについて好きなように語る私的萌え語り。アニメと声優さんについての話題が多めです。

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乱れるセクシーリーマンズ

乱れるセクシーリーマンズ/モモアンドグレープスカンパニー(原作:日向唯稀)

<キャスト> 
那智拓己:谷山紀章 義岡 力:小西克幸 伏見秀一:大川 透 
花牟礼真樹人:真殿光昭 徳永賢児:鳥海浩輔 他


前作淫らなセクシーリーマンズが中途半端に終わっているため心待ちにしていた続編。
前作よりもコメディ色がアップ。声を上げて笑ってしまう場面がいくつもあります。
男性向け補正下着の開発が本格化し、いよいよ販売まで漕ぎつけました。
営業先ではエロ社長に迫られ、キレ者上司にはセクハラされと拓己の受難は続きます。
甥っ子可愛さのあまり壊れかける伏見を大川さんが好演。
出番の少ない花牟礼@真殿さんもインパクトあります。
ギャグじゃないのに会話が笑えるんだよね。キャラに魅力があるんだと思う。

小西さんの声は好みより若干低めなんだけど気にならない。
紀章さんは立て板に水の如くしゃべるしゃべる。ほとんど素の声。
ムカツクし恥ずかしいしでも義岡が好きで流される様子がよくわかる。
喘ぎはかな~り色っぽいですね。
多少のスレ違いはありますが愛も笑いもタップリ。

コミコミ特典のCDは上記キャスト5人によるスペシャルトーク。
トリさんは別録りらしいけど楽しいトークが展開される30分強。
動きが変態らしい小西さん、足派の紀章さん。
別録りゆえにいじり倒されるトリさん。
真殿さんや大川さんのお話もたくさん聞けます。

ストーリーもいいし役者さんの演技もグッド。
タイトルはアレですが内容がしっかりしてるのでとても楽しめました。
脇カップルもありそうな気配なのでシリーズで続いてくれるといいな。

私的おススメ度は◎。
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ラヂオ 花宵ロマネスク

ラヂオ 花宵ロマネスク 第26回 ゲスト:保志総一朗

「今回は9ヶ月ぶりにあの方降臨!健一ちょっぴり楽しみでもあり不安でもあります」
その不安お察しいたします。
ラヂオ花宵ロマネスクのツチノコって・・・珍獣扱いだよ。

鈴:保志さんごきげんよう。
★:ごきげんパッピー!

どっちに跳ねるかわからないボールのような絡みにくさが鈴には大うけでした。
なんか鈴、保志くんのお母さんみたいになってるよ。

前回の約束「保志くんが仕切る」を実行。
急遽、役割チェンジで保志くんがパーソナリティ、鈴がゲストに。
「仕切って仕切って!花宵パピネスク」となりました。
危険性を孕んでいるので丸ごとカットの可能性もあるそうです。
どんだけ危険なの?

ともゑのモノローグからオープニング。あぁ既に危険な気配が・・・。
保志くんは大好きです。ええ、大好きですとも。
でも・・・、花宵のパーソナリティが鈴で良かった。
そんな花宵パピネスクは約5分で終了となりました。
保志くんお疲れさま~。
面白いか面白くないかで言えばバツグンに面白いという鈴の評価。
音だけじゃなくて動いてる保志くんのほうがオモシロ度は高いと思ふ。

プチロマ劇場は季節ネタのサンタクロース。
純真な菫を言いくるめてゲームを買いに行かせるともゑでした。
サンタクロースがいるかいないかでは保志くんが「いる派」鈴が「いない派」。
自分は結構な年まで「いてもいいんじゃないか」と思ってました。
職業「サンタクロース」な人がいたら楽しいなと思って。

言の葉合わせは保志くんの
「文句があるならベルサイユにいらっしゃい!」が良かった。
芝居間違えたとか言ってますが女王様な声でした。
それからユニゾンでしゃべる
「ちょっと、ちょっとちょっと」も。(元ネタわからないけど・・・)
こういうのは双子ならでは。
花宵もだけど桜蘭ホスト部のドラマCDでも双子だったね君たち。

今回一番のポイントは「ラヂオ花宵ロマネスク」の
ブログにアップされてたツーショット写真。
痩せた男前の保志くんと髪が伸びて可愛さアップの鈴でした。

口は災いの元

注:職場で中規模なクリスマス会があります


先週の出来事:
12月15日(金)のクリスマス会に出るかと聞かれ
つい「16日はジャンフェスだから無理」
一般人には通じない物言いをしてしまった。
当然反応は「何それ~?」
「いや、始発で出かけるかもしれないし・・・」と
言葉を濁してごまかしてみた。

今日の出来事:
12月15日(金)のクリスマス会に出るかと確認され
「だから16日はジャンフェスだって」と強調してしまった・・・。
「あーそうだった。それは一大事だよね。万全の準備しなきゃね」と激励された。
(ごまかせてないじゃん・・・)

一週間の間に理解を得てしまった模様・・・。

口は災いの元・・・。

超人タイツ

前回に引き続き児童公園@池袋よりお届け。
遊園地やデパートの屋上にある子供向けの乗り物。
コインを入れて乗る馬とか飛行機とか。
あれに乗って違和感無い大人ってそうそういないと思う。

ずーっと跨ったまましゃべります。
身振り手振りが要るときは立ち上がりますがほとんど跨ったまま・・・。
いや、スゴイよ鈴。

初っ端から栄養学について語る語る。
バリン、ロイシン、イソロイシンな必須アミノ酸に始まり
たんぱく質、脂質、炭水化物な五大栄養素まで。
以前に比べ格段に良くなったスタイルは体重-5kgとのこと。
筋トレもしてるらしいけどあんまりムキムキになっちゃヤダ。
食べることに手間をかけるのが苦じゃないんだろうな。

そして特撮のお話。
今回は仮面ライダーストロンガーの流れを汲むカブトと
ウルトラマンメビウスがメイン。
ストロンガーになるまでの過程を初めて聞いた。
見てたはずなんだけど記憶のカケラも残っておりません。
なんかすっごい無茶苦茶なストーリーらしいけど
鈴の説明聞いてるととても興味を惹かれます。
メビウスはこの前見るともなしに見てて
何でウルトラマンが一緒に戦ってるのかなと思ったら・・・。
メビウスって歴代ウルトラマンが実在したという世界観で描かれてるのね。
今週はレオが登場してました。
旧キャラが出てくると得した気分になるのは何故だろう。

この上さらに特撮にハマッたりしたら身の破滅なので
鈴の話を聞くだけにしておきたいものです。

鈴にゃん真面目に語る

サイバーフェイズの会員向けネットラジオ。
今月はパーソナリティがよっちんで
今回鈴がゲストということで聞いてみた。
有料コンテンツはあまり利用したくないんだけど
ブログで紹介されてるのを見て思い切りました。

2部にわかれていてトータル55分ぐらい。長いです。
よっちんと鈴は仲良しなのでくだけた雰囲気はありますが
やたらと真面目に語っております、二人とも。
「願い叶えたまえ」の世界観から話が広がりBL業界の歴史や未来まで。
認知度は上がってるけど決して一般的とは言えないBLを
肯定してさらに前向きにチャレンジしている。
鈴の基本姿勢は「お仕事大好き」そして「何でもやりたい」。
役者さんがここまで真摯に対応してくれると聞き手はとてもうれしい。
演じる側も聞く側も納得できる作品がもっと増えるといいなと思います。

コミュニケーションツールとしての言葉は非常に使いにくいという話題もありました。
これね最近痛感してます。本当に使いにくい。
経験や知識が蓄積されると価値観が固定されていくんだと思う。
自分の価値観で判断するから言葉が正確に伝わらない。
蓋を開けてみたら意味がまったく違ってたなんてことも良くあります。

「書く」という作業はさらに大変。
言葉一つとっても様々な表現があるしブログを始めてから毎日四苦八苦しております。
鈴のピノグを見ると鈴らしさが良く現れてると思うんだけど
本人にすればやっぱり大変なんだそうです。
少しでも何かが伝わる文章になっているといいのですが・・・。

真面目な話ばかりで普通の話をしてくれないとよっちんが拗ねてますが
興味深い話がたくさん聞けました。
ジャンルを限定しないで出演してくれるということは
それだけたくさんの作品で声が聞けるということ。
ファンとしては嬉しい限り。
これからも応援したいと思わせてくれたお二人に感謝です。

コードギアス 反逆のルルーシュ

コードギアス 反逆のルルーシュ 第8話 黒の騎士団

おお、展開速い速い。もう騎士団できちゃったよ。
レジスタンスと組むのは妥当だけど人だけいてもな。
信頼関係がないと運用は難しいんじゃない?
いざというときに命令系統が機能しなければ意味ないよ。

「は~い、ご指名ありがとうございますぅ~」ってロイドさん・・・。
ホストクラブじゃないんだから。
出撃許可下りてまたもや壊れそうに喜んでます。
この人のキャラいいな。緊張感の中のオアシス。
おちゃらけてて動じないところが面白い。

コーネリアとユフィ仲良しなのね。
皇位継承権の近い同性だし仲良し設定は意外だった。
ホテルで人質になってるユフィ。
おとなしそうな外見だけど正しいと信じることをする姿勢がスザクと良く似てる。

ランスロット久しぶり~。相変わらずカッコイイね。
途中で引き返せと言われてたのに作戦完遂。
コーネリアには嫌われてたけど少し興味を引いたようです。
スザクはゼロ=ルルだと知らないのが見てる側にはもどかしい。
でも、もし知ったとしても信念は変わらないんだろうな。
とてもじゃないけど黒の騎士団に参加するとは思えない。
(参加してくれればそれはそれでとってもオイシイけど・・・)

日本解放戦線って古すぎない?
なーんか言ってることもやってることも古いよ。
あ~やっぱりルルもそう思うのね。
これごく一部の方たちなんだけども
「だから日本人は」みたいに思われるとしたら悲しいな・・・。

強い者が弱い者を一方的に殺すことは断じて許さない
力有る者、我を恐れよ 力無き者、我を求めよ
世界は我々黒の騎士団が裁く


正義の味方降臨ですよ。
正義、か。これもまた人によって違うからな~。
この先どんな「正義」が描かれるのか楽しみ。
劇場型といわれるように今回もメディアを利用。
認知度を上げるというのは交渉ごとにはとっても有利。
アポ無し自己紹介無しでも会ってもらえる。
顔パスってやつですな。

いろんな方向からの話をうまく組み合わせてるな~。
しかもサクサクいくし見てて気持ちいいです。

来週は8.5話だそうです。
こういうのいいね。後からエピソードを追加したりするのに便利。
OVAとかでそういう作りしてくれればいいのにと思ったこともしばしば。
この話とこの話の間が知りたいんだよ!とかね。
新しい試み大歓迎。次回も期待大。

ネットラジオ「コードギアス 反逆の山々」配信決定。
福山と杉山の山々コンビね。
アニメではリヴァルの出番が少な目なのでこちらも楽しみです。

オレンジハニー

オレンジハニー 君の好きまであと少し/トイズwalker

<キャスト>
白石慎也:櫻井孝宏 芝崎比呂人:諏訪部順一 水沢 晶:石田 彰
辻 圭太:森田成一 白石誠二:福山 潤 他


ゲームは未プレイ。
PS2化が決まったので予習のつもりで聞いてみました。
構成は花宵ロマネスクと同じ。
ドラマトラックの他に各キャラのモノローグが収録されています。
どのキャラも心の奥に深い闇を抱えているようだけど
匂わせているだけなので具体的なことはわからない。
あくまでも登場人物紹介的な内容でした。
ゲームをプレイしてから聞けばまた違うかも。
世界観としては花宵のほうが好みです。

個人的なイメージで強引に花宵キャラを対応させてみると
慎也@櫻井→綾芽
比呂人@諏訪部→葵
晶@石田→桔梗
圭太@森田→菫
誠二@福山→ともゑ
や、かなり強引ですから真に受けないで下さいね。
性格はかなり違うので役割的にはこんなかな程度のイメージです。
声的には皆さんごくごくナチュラルないつもの声。

で、モノローグですが
ひぃ~諏訪部さんっ。ヤバいよ!!。
耳から溶けるかと思った。
諏訪部さんのあまりの威力に他キャラの印象が消し飛んだよ。
これはねぜひ絵付で聞いてみたい。
ゲームの購買意欲急上昇です。

私的おススメ度は○。

思い込みには要注意

ドラマCDを2枚聞いたので軽~く感想などを。

ラブホリック~恋愛処方箋~はモリモリ×みどりん。
みどりんが医者でモリモリが製薬会社の営業。
お話は普通に面白いです。
みどりんは天然元気系で好きなトーンでした。
で、モリモリですが・・・。
年下攻めのモリモリは好きなんだけど
これはちょっとキモい・・・。(ご、ごめんモリモリ)
フリートークでかわいくしたと言ってるとおり一人称が「ボク」でかわいいですよ。
かなり若めな役作りですよ。で、でもキモ・・・(以下略)
自分的に「かわいいモリモリ」はNGなのかも。
やっぱり帝王にはどこまでもかっこ良さを追求したいです。

そして不器用なのは愛のせい
遊佐×ノジケンで遊佐さんはいつものSぶりです。傲慢な生徒会長さま。
ノジケンさんの副会長もお得意のネガティブキャラ。
会長が弱みを握って副会長に関係を強要するお話。
実のところ両思いだったりするのですがどこまでもスレ違う二人です。
キャラの声もイメージもお話も普通でした。
が、自分は最初から最後まで「Sでごめんね」だと思って聞いてた。
だってSといえば遊佐さんでしょ。Sでごめんね=遊佐浩二ぐらいの勢いだよ。
タイトルコールが無いもんだから遊佐さんの声が流れた時点で「Sでごめんね」と断定。
(ドラマCDはいつもMDにまとめて録音してから聞いてます。)
んでフリートークの最後で不器用なのは~と気づき唖然。
思い込みも大概にしないと危険だな・・・。
ちなみに「Sでごめんね」のキャストは遊佐×ノジケンではありません。

サイバーフェイズの全サCD、キャストが鈴ですってよ。
ドラマCD3枚のバーコードと1500円の小為替が必要。
あ~何て高い全サでしょう。最近の全サってサービスとは思えないお値段。
キャストが出るまではスルーの方向だったけど
鈴が出るんじゃ応募するしかない・・・よね。
が、がんばらせていただきます。
“鈴村さんに貢ぎたいキャンペーン”絶賛継続中です。

くすり指は沈黙する

くすり指は沈黙する/ムービック(原作:神名木 智)

<キャスト> 藤井渉:鈴村健一 架月裕壱:櫻井孝宏 浅香雅展:神谷浩史 他

その指だけが知っている・左手は彼の夢をみるに続く第三弾。
櫻井・鈴村の息の合った演技が評判のシリーズです。

裕壱の先輩浅香が渉に強引にアプローチ。
でも当の渉は無敵の鈍感さで気付かない。
浅香を追い詰める結果となり・・・。

原作を読んだときは浅香の目的や渉の行動など
理解できない部分が多くて大層イライラしたのですがドラマCDはとても良かった。
裕壱と浅香は似たもの同士でお互いの手の内が読める。
でも渉は真っ直ぐ天然系で浅香に裕壱を重ね好感を持ってる。
裕壱としては気が気じゃないよ。
イライラしたりキレたりと今回も大変でした。
もう少し考えて行動しようよ渉ちゃん。

裕壱と渉はいわゆるバカップルで誰がどんなちょっかいを出してもお互いが一番なわけです。
ラブラブですよ。これが大前提。
櫻井・鈴村のおかげでこのラブラブさ加減がさらに糖度アップ。
誰も割り込めないでしょ?って空気を醸してます。
浅香が割り込んできても、そんなの目じゃないねみたいな
妙な安心感があってあんまり気にならなかった。

カラミはほとんど無いに等しいけど
普通の会話でも滴りそうな二人の世界を展開。
嫉妬に狂う櫻井さんはかなりおいしいです。ドキドキ。
そしてキスシーンがやたらとエロい。
いや、エロいという表現は適切じゃないな・・・。
とにかく密度の濃いーい空気を堪能できると思います。

二人の濃さゆえかあんなにしゃべってる神谷さんの印象がほとんど無い・・・。
自分的には左手~よりも安心して聞けました。
萌え度はとても高いです。

私的おススメ度は◎。

超人タイツ

タイツの3回目~。
今回は児童公園からお届け。
鈴が、「ジャイアント」になる前のタイツを振り返ります。

テロップがいちいち面白い。
「児童公園ではしゃぐ男、鈴村健一」とか
「ジャージが似合う32歳」とか
「子供のような男、鈴村健一」などなど
確かにね~目輝いてましたよ鈴。

特撮と意識したことはなかったけど
結構見たことある自分に驚き。
特にゴレンジャーは大好きだった。(年齢がバレますわな)
マジでモモレンジャーになりたかったよ。
レインボーマンも「インドの山奥で・・・」っていうの
今も覚えてます。土に潜るのが強烈だった。
キカイダーも仮面ライダーもウルトラマンも見てた。
もう詳細は覚えてないけど熱く語る鈴を見てて懐かしく感じました。

コードギアス 反逆のルルーシュ

コードギアス 反逆のルルーシュ 第7話 コーネリアを撃て

非常に中身が濃くて30分とは思えないクオリティ。
コーネリアは撃てませんでしたがお話としては絶好調ですね。

緊迫感のあるチェスゲーム的な展開をしつつ学園生活もしっかり描いてます。
ほんの1シーンでもキャラクターの性格を大切に描いてるところが好感度大。
構成やシナリオ次第でアニメってこんなに濃くなるんだと感動。

ロイドさんコーネリアに冷たくされて壊れ気味。
そしてパイロットスーツでお勉強中のスザク。
おむすびにジャムですか。しかもブルーベリー・・・。
ランスロットの出撃は無さそうということで学校へ。
スザクが猫じゃらし持って鼻歌うたってるよ・・・。
猫じゃらしてるし恋愛相談されてるしありえない・・・けど可愛いからいい。

ミレイさんはお家のためにお見合ですか。
クールな印象とは異なり母親と話してるときは柔らかい印象でした。

C.C.もピザのシール集めたり普通の女の子な一面を見せつつあの展開ですよ。
銃はどこから出したんですか?まぁそれはルルも一緒か。
ゼロの扮装は体格が違うと思うんだけど存在自体が謎だから良しとしよう。

新宿のようにはいきませんでしたね。
組織力においてコーネリアに大きく遅れをとったルル。
この二人戦術が良く似てた。血は争えないってことか。

コーネリアは武に重きを置く軍人。
皇帝は極論すぎるからな~。コーネリアのほうが理に適ってる気がする。
対するユフィは力に異を唱える方向になりそう。
皇女二人の今後の関係も気になるところ。

ルルのピンチに颯爽と登場したゼロ(C.C.)。
体格的に考えてユフィかなと思ったんだけど
ルル=ゼロなんていうレアな情報知ってるわけないよね。

もはやオレンジで定着しつつあるジェレミア卿や
ワンカットだけでもシングルショットがあるリヴァルとか
作り手の細心の気配りが感じられました。

今のルルを形成するきっかけになった背景などが少しずつ明らかに。
ますます目が離せません!

でも、放送時間がズレるのは何とかして欲しい・・・。

はずれたの?

コミックスを読む機会があって俄然興味がわいたX(エックス)
CLAMPの絵は元々好きだけど全巻一気に見ると初期の絵はどうしても古さを感じます。
それでも神威はかなり好き。
見た目はとっても可愛いのに重い運命を背負って無理してるところがいじらしい。
このマンガ初めて読んだけどボーイズラブなのか?。封真総攻めな感じだよ。
そういう描写があるわけじゃないけど精神的に依存しているペアが多い。
もちろん男女のペアもあります。

キャストが鈴と諏訪部さんだしアニメも気になるところ。
さわりだけ見るとキャラデザが好みじゃないな~。
鈴と諏訪部さんの声のトーンもあまり好みじゃない。
コミックスのほうが萌え度が高いけど完結してないのが玉に瑕。
広げた風呂敷は畳んでくださ~い。

主役以外にもキャストが豪華です。。
杉田とかモリモリとか真殿さんとか出てました。
登場人物はまだ増えるし誰が声をあててるのか楽しみ。

中古で入手できたらボチボチ見たいと思います。


花宵の公開録音どうなったのかな。
17日までにお知らせとのことでしたがネットでもあまり情報が上がってないし・・・。
当たる確率は限りなく低いとはいえ気になる・・・。

絶対彼氏。

ずーっと気になっててようやく購入しました。

絶対彼氏。フィギュアなDARLING/マリンエンタテインメント

<キャスト> 
井沢リイコ:小林沙苗 天城ナイト:鈴村健一 浅元ソウシ:櫻井孝宏
ガク・ナミキリ:置鮎龍太郎 他


怪しいセールスマン、ガク・ナミキリ@オッキーから
通販で購入を勧められたのが恋人フィギュアの天城ナイト@鈴
幼馴染でお隣さんのメガネくん(メガネをとるとイケメン)が
浅元ソウシ@櫻井さんです。

とにかくナイトがかいがいしい。リイコのために一生懸命。
ソウシと楽しそうにしているリイコを見て人間に近づきたいと思いつめます。
フィギュアなのに人間になりたいという健気さにキュンキュン。
お隣さんのソウシはリイコに想いを寄せていてナイトの出現であせり気味。

鈴の声はかっこかわいい系。
「ん~」とか「なぁに?」とか「えぇ~」とか
文字では表現できないちょっとした一言がめっさ可愛い。
こんな小動物を飼いたい!!
いや、いっそ買いたい!!売ってくれ~。(でも、いちおくえん・・・は無理)
キスで初期化されてからの大人なホストモードもイケてます。
鈴の健気な演技は大好物。母性本能をくすぐられまくり。
櫻井さんは初めぶっきらぼうで冷めた感じだけど
だんだん余裕がなくなり必死さが滲み出ます。
この二人に迫られるなんてもうたまらん。
やや甘さが足りないけど十分満足できました。

怪しさMAXなのに面倒見がいい関西弁のオッキーも楽しい。
バイト先の店長さんもいい味出してます。

私的おススメ度は◎。

ラヂオ 花宵ロマネスク

ラヂオ 花宵ロマネスク 第25回 ゲスト:前田愛

「俺、その服好きだからまた着てこいよ」って照れてる菫がラブリー。

ナマ女教師にドキドキな健一がお送りするラヂオ花宵ロマネスク。
ドラマCD みんなのプチロマ劇場 アフレコの様子を語るお二人。
男ばかりの現場ならではのエピソードが楽しい。
緑川さん持参のドラゴンボールのフィギュア?
自慢げな様子を鈴が実況します。笑える。

書き下ろしのゲッカーロボは劇場版らしい。
どこが劇場だよっ教えてくれよっ!!と鈴が叫んでます。
つまり「プチロマ劇場」の劇場ってことらしい。

音メディアの世界は何でもあり。
やってしまえば何とかなるのが好きと鈴。
確かに聞き手の想像力に頼る部分もあるし
イメージが固定されないところがドラマCDの魅力だと思います。

ドラマCDのことだけになってしまった・・・。
本編の感想は・・・すみません、特にないです。
今回もスィーツを食べられない鈴は哀れではありますが
ナマ女教師に叱られてご満悦なので結果オーライでしょう。

今から待ち遠しい「みんなのプチロマ劇場」発売は12月29日です。

PS2オレンジハニーのCMは諏訪部さんがしっとりと王子様ボイスで語りかけます。
なんかえらいカッコイイな~。非常に購買意欲をそそられました。

次回のゲストは保志くん。めっさ楽しみです。

BALDR FORCE EXE RESOLUTION

鈴が主役ということで待望のOVA。延期に次ぐ延期でようやく発売。

BALDR FORCE EXE RESOLUTION 01/ジェネオンエンタテインメント

<ファーストコンタクト>

積みゲー状態でパッケージも開けてないけど
PS2のゲームでは主人公相馬透を彰が演じてます。OVAでは鈴。
主人公と言ってもギャルゲーがベースなのでメインは女性。
公式ページを見る限りキャラデザはいいかと思ったんだけど
動いてるキャラを見るとかなり微妙。作画が安定してない気がする。

何しろゲーム未プレイだし設定がわからない。
世界観はマトリックスに似てます。
首の後ろにプラグがあってヴァーチャルの世界にログインします。
相馬透はハッカーの一人。
ハッキングで逮捕されメンバーの釈放を条件に組織に入ります。
ヴァーチャルで負荷がかかるとリアルで頭が破裂して死亡。
のっけから人の頭が破裂する場面が続いてかなりグロイ。
仕組みがわからないから簡単に人が死んでしまうように感じる。

ストーリーはそんなに悪くないし続きがあれば見てもいい。
でも値段分の価値があるとは思えないんだよなぁ。
元がギャルゲーだから女性キャラ目当てなら楽しめるのかも。
オーディオコメンタリーも女性声優さんのみです。
おまけのオーディオトラックドラマは紙芝居みたいで面白かった。
キャストが鈴、オッキー、広樹。
この辺は女性ファンへのサービスかと。
ハッキングチームの休日を描いた番外編みたいな楽しいノリです。

鈴の声は低めで好みのクールな役どころなので
ファンとしてはガンバリたいところだけど
あと3巻もあるからね。継続購入はキビシイです。

超人タイツ

タイツ楽しかった~。
1回目に引き続きアニメイト本店での撮影。
雑誌の取材を受けてる模様です。
購読者へのメッセージをとお願いされ
雑誌を掲げつつ「ど~も、福山潤です」とか言ってる。
似てる・・・。じゅんじゅんってそうだよね。

超マイペースで大好きな特撮とグルメについて語ります。
ジャイアントなお話で大きくなるのかと聞かれ
「僕はいつでも大きいです」ってまた・・・。
そのネタ聞いてからついそこに目がいってしまうんですが・・・。
あ、カメラさんそこに寄るんですかそうですか・・・。

カメラさん遊び心いっぱいだね。
鈴の頭頂部とかも映してます。
何がしたいの?どう拾っていいかわからん・・・と鈴。
「みんなが見たいかと思って」って。
まあね、確かにめったに見られないよ。

いやぁ~これほんとに楽しいよ。繰り返して見ちゃう。
毎週更新だなんてアニメイトTVさんには本当に感謝です。

コードギアス 反逆のルルーシュ

コードギアス 反逆のルルーシュ 第6話 奪われた仮面

意外や意外。学園コメディなノリでしたよ。
テーマは差別を超える友情みたいな。
こんなのも楽しいですね。
スザクはユフィの薦めで入学したようです。
イレブンということで風当たりが強い。
ルルは友達だと宣言するのにやぶさかではないようだけど
スザクは迷惑をかけるからとやんわり断ります。

スザク、いいこなんだよね~ほんとに。
嫌がらせされても捩れない芯の強さを持ってる。
軍の全てを肯定してるわけじゃないのも見えました。

口封じにギアスを使うのは妥当だけど犯人が猫ってのはちょっとマヌケだ。
猫に踊らされるルルは貴重。かわいい。

C.C.ピザ食べてた。やっぱ人間なのね。

「人間は平等ではない」と言い切る皇帝。
平等の定義によってはそういう見方もあるのかもしれない。
高圧的な物言いは反感を持たせるだけのような気もしますが。
ルルはもちろんスザクも帝国に対しては思うところがあるようです。

作画がねルルとスザクのカットなんて麗しすぎて・・・。
ミレイもコーネリアも美しい。目の保養になります。


じゅんじゅん繋がりでBBB。
今回もゼルマン大活躍でした。
じゅんじゅんのファンではないけど惚れてしまいそうなくらいカッコイイ。
キャラ設定が既にカッコイイけどじゅんじゅんの低めの抑えたお芝居で
さらにカッコ良くなっております。
今期のじゅんじゅんはかなりイケてます。

学園アリス

学園アリス 第13話 トップスターを追いかけろ

お待ちかね、玲生@鈴が学園祭のゲストとしてやってきました。
予想よりもかなり低めのクールボイスだ。
低めの鈴はイイ。性格もいろいろ裏がありそう。
学園に対して負の感情があるみたい。鳴海先生に絡んだりも。
ライブで歌ったよ!(少しだけどね)
いつもCDで聞いてるけど絵があるとまた格別だねぇ。

って、棗に何をするっ。あ~棗が拉致られました。
玲生ってかなり黒い人みたいです。
でも黒い鈴は好物なので次回も楽しみ。

蜜柑、がんばって助け出して!
棗が無事でありますように。

エターナル・ガーディアン

エターナル・ガーディアン キャラクターズヴォーカル集/モモアンドグレープスカンパニー

キャストに惹かれて購入。ドラマCDは未聴。
各キャラのソロの他にOP・EDフルバージョンが収録されています。

テーマ曲はOP・EDの2曲でどちらも鈴とトリさんのデュエット。
それからOPのバラードバージョンを子安さんが歌っています。

Crossing Load(OP)はスピード感があって二人の声のバランスがいい。
鈴はかすれた感じの何ともいえない声で表情があります。
未来に吹く風(ED)は明るいスローバラード。

「守ってみせる・・・」

と歌い上げるサビの歌詞はかなりのハイトーンボイスでキュンキュンきます。
鈴が守ってくれるんだぁ~とちょっと幸せな気分になれたりもします。(お手軽だ)
子安さんのCrossing Load(バラードVer.)も語りかけるような歌い方がいい。
各キャラごとのソロは自分的にヒットしなかったけど
この3曲はヘビロテするくらい気に入ってます。

永遠の愛はキャラソン

夏からずっと聞いているキャラソンの一つが

永遠の愛は刻まれる(玄武のシン@櫻井孝宏)

前奏がなくていきなりサビをアレンジしたメロディから始まります。
突き抜けるクリアな声が印象的な爽やかで綺麗なメロディライン。
声に合ってるし歌もフツーに上手い。
櫻井さん、もう歌ってくれないのよね。
とっても上手なのにな~。残念無念。

で、今日も通勤のお供に聞いてて
いい声だ~とうっとりしつつ
最近こんな声をよく聞くような・・・と思い巡らせ・・・。
わかった!スザクだ。シンというよりスザクっぽい。
輝く白さ100%なイメージの曲。
朝聞けば目覚まし、夜聞けば癒しと遠近両用のようなお得さです。

セイントビーストのキャラソンはどれも出来が良く聞きやすいです。
Kitty(風牙のマヤ@鈴)は柔らかい雰囲気で鈴の声にとても合ってる。
他のメンバーもキャラに合った曲になってます。

櫻井・鈴村といえばチェリベの企画モノ、R-16の「沈まない太陽」が大好き。
鈴がちょっと力入りすぎてますがアップテンポで絶妙なコーラスが聞けます。

絶対服従

絶対服従/Atis collction(原作:水戸泉)

<キャスト>
春日佑一:鳥海浩輔 神崎洸:森川智之 阿宗真琴:遊佐浩二 芹沢:森久保祥太郎


弁護士と政治家のお話。収賄で逮捕された代議士を釈放してもらうために
司法取引をするというようなお話。
完全なキャスト買いなので内容には期待してませんでしたが意外に良かった。
トリさんの受け大好きなのですがモリモリがツボでした。
傲慢で寡黙な大人の男といったらモリモリだよね。
台詞や説明が全体的に少ないけどその少なさが自分には好みでした。
しゃべりすぎる人って苦手です。
特に男性は言葉が足りないくらいのほうが興味を惹かれる。
トリさんはあいかわらず色っぽい。
炸裂とまではいかないけど健気さや無意識に惹かれてる感じが伝わってきます。
カラミは2回ぐらいかな。
オヤジっぽい言葉攻めをモリモリマジックでカッコ良く聞かせます。

チョロっと出てくる検事の遊佐さんが、単なるいい人なのか黒いのかが気になって・・・。
佑一の先輩なんだけどチューしたり一緒に寝ようとしたりするんだよ。
裏がありそうに聞こえるじゃないですか。
白か黒かは聞いてのお楽しみということで。

私的おススメ度は〇。

夜ごと蜜は滴りて

巷の評判も良く楽しみにしていた作品。

夜ごと蜜は滴りて/ムービック(原作:和泉桂)

<キャスト>
清澗寺和貴:野島健児 深沢直巳:小西克幸 清澗寺冬貴:神谷浩史
清澗寺道貴:福山潤 清澗寺鞠子:増田ゆき 伏見義康:遊佐浩二 他


1枚目は起、承、とイイ感じで終了。期待を膨らませつつ2枚目に突入。
って、転結してないから。
描写も丁寧だし演技も雰囲気も抜群なのに何で?
時間や場面は経過してるけど気持ちの変化が見えません。
特に深沢の内面がまったくもって不明。何で和貴が好きなの?
和貴の気持ちもクリアにならないし中身の無い台詞をただ聞かされてる感じ。
これはシナリオのせいなのか、あるいは原作通りなのか未読のため判断できないけど
原作がこんなだったら思いっきり消化不良でないかい?
1枚目はいいの。世界に入り込みやすいし説明も十分で
正体不明の深沢をもっと知りたいと思わせる内容になってる。
でも2枚目がなぁ。モノローグなんかはほとんど繰り返し。
同じところをグルグル回って回ってそのまま終了・・・。
深沢って何者?自分の理解力不足でしょうか。

さて、お声のほうですが、ノジさんはもうはまり役。
ネガティブな美人さんといったらノジさんだよね。
そして小西さん。草灯にハジと下僕チックな役はすっかりお手の物。
色気増しの丁寧語で、聞いてると支配されてる気分になる。
カラミはいっぱいあるけど気持ちの描写が足りないので単調な印象。

キャストはバッチリ、2枚組で時間もたっぷりなのに中身が足りない
という非常にもったいない出来でした。
あ~ホントにもったいないよ~。

私的おススメ度は○。

トラブルメイカー2

トラブルメイカー2/モモアンドグレープスカンパニー(原作:阿川良子)

<キャスト>
佐々木秀:櫻井孝宏 榊慎二:小西克幸 榊健一:平川大輔 松崎博明:東地宏樹
松崎アキラ:福山潤 石井吾郎:乃村健次 新城衛司:谷山紀章


なんか良かった・・・。意外・・・。
だってね1があんまり好みじゃなかったのよ。
3カップルの話が短くまとまったオムニバスみたいで
話としては物足りないしバラバラな印象で。

今回も3カップル出てきますがストーリーは一つなのでまとまりがあります。
まあどうということのないお話ではあるけどその普通っぽさがいい。
新キャラは各所に波風を立てる役どころ。こういう役は紀章さん向きだと思う。
本領発揮とばかりに掻き回しています。
カラミはところどころでそれらしいシーンがあるもののあっさりめ。
でも露骨じゃない分かえって色っぽかったりする。
お話から浮かないので自然な感じです
小西さんの声は1よりもナチュラルで聞きやすかった。断然こっちのが好き。
可愛くて健気な櫻井さん。ウジウジしてないし元気すぎない。
じゅんじゅんもナチュラルで良かった。
全体的に普通な演技が好感持てました。

オフィシャル通販で特典CDが付きます。
1でカットされた幻のフリートークが収録されています。
3年も前だからねぇ。今更感はありますが同じキャストのトークが
2と1と続けて聞けるのはある意味おもしろいかもしれません。
どちらも櫻井さんが司会で何かお母さんみたいな感じでした。
トラブルについてのお題トークでは
櫻井さんのゴキブリを白くした話が強烈にインパクトがあった。
黒光りしてる色が悪いんじゃないかとホワイトラッカーで真っ白にしたところ
さらに恐ろしさが増したと。想像もつかないけど怖い・・・。
キャストが入れ替わってしまうミニドラマは何が何だか分からなかった。
絵のないCDではかなりわかりずらいです。

特典につられて買ったけどオマケはオマケなのね。
本編に勝るということはありませんでした。

私的おススメ度は〇。

スレイヴァーズ・ラヴァ

前作スレイヴァーズ・キスがよくわからなかったのでスルーしてたけど聞いてみて良かった。
キャストさんの熱演で2枚の長さを聞かせてしまいます。ほんと聞いて良かったよ。

スレイヴァーズ・ラヴァ(前・後編)/インターコミュニケーションズ(原作:華藤えれな)

<キャスト>
倉橋柊一:櫻井孝宏 冴木鷹成:森川智之 早瀬義弘:神谷浩史 若宮法顕:堀内賢雄 他


スレイヴァーズなのでどちらかが奴隷なわけですが・・・。
お話では柊一が奴隷なんだけど実のところ冴木のほうが下僕っぷりを発揮してると思う。
やってることは時々キチクだったりもするけど気持ちがね、もう柊一ひとすじなわけですよ。
柊一は育ちが良すぎで冴木にすっかり飼い慣らされてるのに自覚がない。
傍から見れば両想いなのにちっともラブラブしてくれない二人です。
会社の事業や経営にまつわるトラブルに巻き込まれていろいろな事件が起きます。
その度にお互いを必要だと思う気持ちが丁寧に描かれています。

モリモリの抑えた丁寧語はもう文句なしの安定感。
そして何と言ってもこの作品は櫻井さん。壮絶に色っぽいです。この人天才だと思う。
抑揚や感情の乗せ方がすばらしかった。
「助けろよ!!」と心情を吐露するシーンでは冴木じゃなくても理性がブチ切れるでしょう。
柊一主体のモノローグも秀逸。なんかこう艶があるんだよね。
カラミはもちろん全編とおして櫻井さんの色香が充満してました。
洗練された美人声では右に出る人はいないんじゃないかと思います。
もうBLの新作には出てくれないんだよね。業界の大きな損失だ・・・。残念。

脇では早瀬と若宮がなにかありそうな雰囲気を醸してます。
これはシリーズの別作品でCD化されてるので機会があれば聞いてみたい。

大変満足でしたが難を言えば一つだけ。
BGMでずっと流れてるアヴェ・マリアがくどい。
聞き終わってアヴェ・マリアの印象ばかり強く残ってしまうのが自分的に残念でした。

来年2月に第3弾の発売が決定してます。
せっかくだからラブラブの二人を聞いてみたいけど
紹介文を見る限りラブとはほど遠そう。
特典か何かでぜひラブラブの二人を録り下ろして欲しいです。

私的おススメ度は◎。

コードギアス 反逆のルルーシュ

コードギアス 反逆のルルーシュ 第5話 皇女と魔女

作画が美しいなぁ。崩れる気配なし。素晴らしいです。
女性キャラがザクザクご登場。それぞれ違った強さが魅力ですね。
特にC.C.のマイペースさがいい。
「男は床で寝ろ。」が最高でした。
C.C.って生き物なのか?謎だ・・・。
皇女はユフィのことだと思うけど魔女って誰?
コーネリア?それともC.C.だろうか。

お亡くなりになってもクロヴィス愛されてるなぁ。
てっきりバカ殿なんだと思ってたけど違ったか。
オープニングのカットもカッコイイし。
今更ながら惜しい人を亡くしたと・・・。

ああ、ジェレミア卿が大変なことに。
でも大丈夫。スザクがランスロットで助けてくれました。
身を挺して皇女を守るスザクがカッコイイね。
しっかり皇女の信頼も得たようだし将来有望。
猫に嫌われるのは何でだろう。
まだ空廻ってるように見えるけど
少しずつ地固めしていけば何かが変わるのかも。
第二皇女コーネリアが皆順でした。皆順大好き。

ルルは見せ場がない分ギャグ担当。
C.C.からカレンの注意を逸らす場面が笑えた。
カレン「ねぇ。」
ルル「ん?」
カレン「これは何?」
ルル「ああ・・・何だろうな・・・。」
何だろうなってそんな間抜けな。
傍からはキスしそうに見えるよ。

スザクがアッシュフォード学園に転入。
ルルと同じクラスか~。

中身が濃いし場面転換も多いので真剣に見ないとついていけない。
来週も気合入れて見よう。

11/8に発売されるFLOWのオープニング。
設定資料とかイラストステッカーとか豪華特典が付くらしいです。
ちょっと欲しいかも・・・。

超人タイツ

超人タイツ ジャイアント

1回目配信はアニメイト池袋からお届けです。
視聴は無料だけど登録が必要です。

イグニのライブDVDが新譜のコーナーにあったから
10月末ぐらいに撮影されたのかな。
昼間にメイトに行くなんてことは殆ど無いので
あんなに空いてる店内は見たことないです。
鈴がフツーに歩いてて騒ぎにならないのがオドロキ。
万が一同じ店内にいても近づいたり騒いだりする度胸は無いけど・・・。
遠くからちょっと見つめるぐらいはしたいかな。

とにかく鈴が一人で画面にいるのが嬉しい。
たとえアニメイトの商品紹介でも
鈴がずーっとしゃべってくれるのが嬉しい。
エヴァが全てパチンコに結びつくのが鈴らしい。

ボーっと見てるだけで顔がほんわかするくらいユルユルでした。
更新を楽しみに1週間をやり過ごそう。

英国妖異譚4 終わりなきドルイドの誓約

英国妖異譚4 終わりなきドルイドの誓約/モモアンドグレープスカンパニー(原作:篠原美季)

<キャスト>
ユウリ:鈴村健一 シモン:鳥海浩輔 アシュレイ:子安武人 チェルシー:成瀬誠
マクケヒト:東地宏樹 ルパート:浪川大輔 エーリック:遊佐浩二 他


オカルト学園もの。シリーズ4作目にして初聞きです。
いやもうね、カタカナ苦手なんですよ。
皆さん言いにくいゆうてましたが
東地さん演じる新任教師なんてマクケヒトですよ。名前ですかそれ?
名前としてインプットできないので声だけで判別しました。
まあでもみなさんちゃんとカタカナ名に聞こえるんです。ウソ外人じゃないの。
ちゃんとギムナジウムっぽいからスゴイなと思いました。

登場人物が多いから一人当たりの出番は少ないかなと思ったんだけど
鈴とトリさん、子安さんは結構台詞が多かった。他の方々はかなり少ないです。

精霊を見ることができるユウリが精霊の力を借りて怪異現象を解き明かすお話。
ユウリは学園の姫でシモンが騎士というか保護者みたいな感じ。
アシュレイはユウリに興味があるようでシモンと三角形になってます。
トリさんと子安さんで鈴を取り合うというおいしい構図。

みなさんあまり聞いたことがないトーンで自分にはとっても珍しかった。
トリさんは過保護で王子な声。
子安さんは正統派美形に悪を少しプラスした感じ。
鈴の声も可愛い系だけど子供じゃなくて新鮮でした。
その他大勢の有名声優さんも台詞は少ないながら丁寧に演じています。
ものすごく盛り上がるということはないけど良くまとまっていると思いました。

本編にトークはなし。モモグレ通販で特典CDが付きます。
特典CDにはフリートークとスペシャルトークが収録されてます。27分くらい。
フリートークはキャスト全員のコメント。一人分は少なめだけど楽しいです。
遊佐さんは3ページしか出番がなくて誰にも名前を呼んでもらえなかったとか。
初めて聞く人には誰だかわからなかったんじゃないかと言ってます。
鈴曰くユウリは頭が良くなったと。これまではアホっ子だったらしい。
ユウリが「それは何?」と聞くとシモンが説明する役だったそうです。
だからトリさんの台詞量がやたら多かったけど
今回からは頭が良くなった分台詞が増えたと鈴が喜んでます。
4から聞いてラッキーだったかも。

スペシャルトークは鈴村・鳥海・遊佐のトーク。
ネタの半分ぐらいはわからなくて残念。
これが目当てだったけど蓋を開けたら本編のほうが良かったという
不幸中の幸いみたいな結果となりました。

私的おススメ度は〇。

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