風のかたみ

好きなことについて好きなように語る私的萌え語り。アニメと声優さんについての話題が多めです。

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猫とうさぎと

通勤中にAre you Alice?を聞き直しています。
全3巻で1巻のみ2枚組だから全部でCD4枚というボリューム。

Are you Alice? - Drink me.
櫻井孝宏/平田広明/井上和彦/森久保祥太郎/藤原啓治/大川透

Are you Alice? - Check mate.
櫻井孝宏/平田広明/井上和彦/森久保祥太郎
石田彰/保志総一朗/森川智之/田村ゆかり

Are you Alice? - Call me.
櫻井孝宏/平田広明/井上和彦/森久保祥太郎/大川透/中原麻衣


哲学的というかくどいというか
言い回しが独特で理解しにくい部分は多いかも。
ま、でも難しい言い回しは好きなので
台詞の一つ一つをリピートしながら丁寧に聞いた。
耳で聞いて頭で理解するのにかなり時間と労力を要します。
評価の分かれる作品だと思うけど好きな人には中毒性がある。
チェシャ猫とアリス、アリスと帽子屋の掛け合いは
テンポが良くて心地良い。テーマ曲も世界観に合ってていい。
直接的な表現を極力避けているので
結局どうなったのかはっきりくっきりとはわかりませんが,その分余韻に浸れます。
あー、でもEDの曲はちょっとミスマッチかな。OPは大変良いです。

アリスの櫻井さん、チェシャ猫の和彦さん、帽子屋の平田さん
白うさぎの森久保さんなど、みなさんハマリ役です。
特にチェシャ猫の常に人を小ばかにした口調はムカつくほど素晴らしい。
それから2巻に保志くんと彰の双子キャラが登場します。
まんまキラとアスラン・・・。これは狙ってるんですね?
キャストさんのファンはぜひ掛け合いの妙を楽しんで下さい。

私的おススメ度は◎。

作者さんによれば新作の気配もあり。楽しみです。
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魔性の男

櫻井萌えのビッグウェーブが到来中。
昨年末にも同じようなことがあったっけ。
その時買い漁ったCDはほとんど積まれたまま。
だって毎月新譜が出るし旧譜まで手が回らないよ。
それでもやっと一枚(正確には0.5枚)聞いてみた。
ミックス・ミックス・チョコレート(星野リリィ)
巷の評判はいまひとつだったけど
いやぁ~、これイイわ~。
櫻井さんが登場するのは2話収録のうち
二つめのセカンド・アプローチ。優しくて甘々。
こういうトーンは聞いたこと無くて意外。
オレ様キチク系もいいけど甘いのもいいな。
お相手のじゅんじゅんも可愛らしく
お話は短いながらも満足度大。
かなり気に入りました。

鈴は変化の可能性を秘めた不完全さが魅力だけど
櫻井さんは完璧なんだよね。常に完成形。
何かの拍子にピッタリはまると抜け出せなくなる。
ああホントに罪な男だ櫻井孝宏・・・。
心のままに今買いたいCDが片手ほど。
この波はしばらく去りそうにないし
いつまたやって来るかもだし・・・。

今日から櫻井貯金を始めたいと思います。

超絶技巧練習曲

超絶技巧練習曲/ランティス(原作:南原兼)

<キャスト>
城山千歳:鈴村健一 花京院梨栖人:森川智之 雨宮雫:緑川光 花京院遙:子安武人


原作既読。何というか南原さんらしい作品です。(誉めてません)
BLというモノに触れた初期のころなんで
結構細かい台詞とかも覚えてて驚いた。
約90%がアレなシーンです。
聞き終わってもお話がミジンコも印象に残らない。
でもね~キャストがいいんですよ。
みなみ遥のジャケ絵もウットリするほど好み。
最近のみなみさんの絵はどツボでございます。
アニヲタで声フェチとくれば声と絵さえ良ければ何とかなるわけです。
鈴は意外と低音。ぶっきらぼうでクールな印象もあり。
モリモリは大人な雰囲気いっぱいのカッコよい攻です。
音楽用語を多用したモノローグを鈴が流れるように語ります。
モリモリの言葉攻めも音楽用語だらけで
一歩間違うと笑えるんだけどカッコイイので許す。(何様だ)
子安×ミドリンはお馴染みカップリングなので安定してます。
ストーリーを追わずにひたすら声だけ聞きましょう。

私的おススメ度は〇。

Varnish

Varnish~キレイのサプリ~/RIO(原作:直江梨緒)

<キャスト>
兵庫仁:櫻井孝宏 宮城潤一:遊佐浩二 宇都宮孝太:宮田幸季 安芸祥平:浪川大輔
加賀毅:東地宏樹 木更津隆:小山力也 西川光輝:緑川光 客:千葉進歩


同じシナリオさんのバレスタがヒットしなかったので迷ったけども
麻々原さんのイラストと櫻井さんに惹かれて購入。

メンズエステサロンのお話。
店員さんがメインで客のメインがミドリン。
ほんのちょい役の別客に進歩さん。(ぜいたく~)

予想通り1度目は途中で意識が飛んだけど何とか聞き終えました。
まあまあかな。即売り飛ばしたいほどではなかったです。
それもひとえにミドリンのおかげ。
仁に「まんまる」と呼ばれる不幸な客役で
不幸加減の演技が絶妙でした。
ミドリンのこうゆうキャラは初めて聞いたけど
つくづく上手いな~と感心しました。
張り飛ばしたくなるくらいウジウジしてます。
なのに結構いいヤツで濃ゆい店員の餌食になるわけです。
超ーーー口の悪い仁なんかはまだマシで
超天然の祥平やドSの潤一に散々な目に合います。
ドSと言えば遊佐さんですわ。もうノッリノリだよ。
目がらんらん視線がキラーン(効果音付き)。
後始末に追われる苦労人の店長とか
のほほーんとして実はトラブルメーカーなオーナーとか
みなさんキャラが立ってます。
キャラの名字が地名なのが楽しい。

お話は完全に次回へ続く状態なんで終わってません。
続きを買うかどうかは懐次第かなぁ。優先順位は低めです。

私的おススメ度は〇。

すねたヨ

モモのすねっぷりが超ラブリーな本日の電王。
良太郎に負担をかけてるんじゃないかと
タロウズ3人衆がそれぞれ良太郎から出ていこうと思い悩みます。
良太郎が疲弊してるのはタロウズのせいではなく
強くなるために運動したり食べ過ぎたりしたせいと
リュウタロスに知らされてモモがすねまくる。
小さく丸くなって不貞寝したり
せっかくソードフォームに変身しても
気合の入らない参上をしたりもう可愛くて可愛くて。
ちょべりきゅーと。(そんな言葉ありません)
奇声を上げたくなるくらい可愛かったっす。
日増しにモモが愛しい。

えっと、二人目のライダー?らしき人が出てきた。
良ちゃんがとっても気に入ってるし
あんまり好感持てそうもないな~。見た目も好みじゃないです。
一人に4人も憑いてるのに他にもライダーが出てくるんだ。
ますますモモの出番が減るぢゃないか!(ぷんぷん)

******************************

暑、あついんですが・・・。
これは例年のことでしたか?
もう去年のことなんて覚えてないです・・・。
年々日差しが凶悪になってく気がする。
環境破壊をし続ける人間への復讐ですかね。
夏をワープして秋に行きたいです。

地球へ・・・ 第8話

地球へ・・・ 第8話 震える心

キースの心の変化を軸にゆるゆると展開。
感情的なものを無意味と理解しながら無視できない自分。
いつみてもマザーイライザが胡散臭い。

理想的に生育中
あなたは他の人間とは違う存在
あなたは正しい いつでも正しいのですよ


公平なはずの管理コンピュータなのに
ものっすごい差別的な印象を受けるんですが・・・。

シロエがんばってますね~。
あの情熱はどこからくるんだろう。
疑問があるから知りたくなる。
知りたいって欲求は成長の源。

サムの言葉。スウェナの態度。シロエの言葉。
他人と違う自分に心を乱すキース。

捕らえられ再度サイオンチェックを受けるシロエ。
テラズナンバーに対して強い拒否を見せ
メッセージを送信中のジョミーへ助けを求める。

訓練中のキースたちはジョミーの思念波により意識消失。
ただ一人意識を取り戻したキースは
コントロール不能となる機体をかろうじて脱出させた。
モニタのジョミーにショックを受けるサム。
そんなサムの心に寄り添おうとするキース。

元気でちゅか・・・って、それ素で面白いよキース。
サムを見舞った後
キースは再チェックにより消耗したシロエを見つける。

後半5分ぐらいが怒涛の展開。
それまでがゆる~いせいか特にそう感じた。こうゆう展開多いな。
密度が違いすぎてテンポが損なわれるような気がします。

ちょびっとだけジョミーが見られた。
少しは長らしくなったかな。
自分的にジョミーは地球への顔なんだなぁと思ったり。
まだ次回もキースメインのお話が続きそうです。
そろそろブルーが不足ぎみ。

吐息の罠再び

さて本日
今日からマ王真魔国放送協会DJCD vol.1が発売なわけです。
櫻井さん登場回から全部聞いてるし
買わなくても・・・なーんて思ったけど
新録もあるみたいだしどんなもんだろと
マリンのHPで試聴してみましたです。
試聴部分、CM除いて4っつとも全部
すっかりパーソナリティーと化した
櫻井さん含む取り下ろし部分だった・・・。
そして会話の合間にこぼれる吐息に目が眩む。
マリンさん、あざといですねぇ。
こんなん聞いちゃったら買うしかないでしょ。

てなわけで、雨の中、本日ゲットして参りました。
できるだけ早く聞きたい・・・と思ふ。(いつも思うだけ)

今週更新されたSHKはてらそまさんがゲストでした。
告知でご本人も言ってましたがキンタロスです。
アーダルベルトはちょっと苦手なキャラだったけど
電王効果で見方が変わりそうです。

宴の後

少年陰陽師イベント“孫感謝祭”
昼の部に行って参りました。
開場が1時間押しだったので
夜の部は更に大変だったと推察いたします。
参加された方、お疲れ様でした。

OPの歌から始まり
1.朗読劇
2.出演者によるクイズバトル
(陰陽師チームVS十二神将チーム)
3.ライブ(ED&キャラソン11曲)

というコンパクトな内容。

ボリュームは少なめかな。半分が歌でした。
出演者総勢16名・・・多い・・・。
だもんで一人当たりの割合はかなり少ない。
トークがほとんどなくてさみしい。
鈴はもちろんステキでしたがやっぱり彰が最高。
あのボケっぷりは真似できないよね~。
スリムになったモリモリや髪を切った広樹&小西くん。
中多さんや麦人さんの歌?とか超目玉もあり。
朱雀と天一のラブラブバカップルぶりとかも笑えた。
もうホントみなさん素敵でした。

入場や物販など段取りの悪さは感じたものの
やはりイベントは楽しいです。
女性キャストさんが多いと場が華やぐ。
少年陰陽師はお話の雰囲気も良いので
宴の雰囲気にどっぷり浸れましたです。

またぜひ開催して欲しいなぁ。
出演者を絞って濃い目の内容でお願いしたいです。

地球へ・・・ 第7話

地球へ・・・ 第7話 反逆のシロエ

今回もキースのお話。
と言ってもメインはシロエかな。
アクションが少ないせいかどうしても地味な印象。

シロエ大きくなったねぇ。
ただの反抗期かと思いきや
疑問や意志をはっきりと持ったしっかり者になってた。
体制に不信を抱くようになったのはどうしてだろう。
「マザー牧場の羊」は絶妙な言い回し。
キースにこだわる理由はわからないけど
まぁ管理側のシンボルみたいなもんだしね。

記憶を捨てたくないと頑なに拒否するあたりは
ジョミーよりよっぽどしっかりしてる。
反抗的な態度を隠さないところはまだ子供だけどね。

スウェナはねぇ、どうなんでしょう。
気持ちをちゃんとキースに伝えてないよね。
言わなきゃわかんないよ。
まあ、勝手に自己完結したことだし
シャーリーのように爆弾にはならなそうなのでいっか。

テラズナンバーの言うように
感情や意志なんか無いほうが
世の中生きやすいんだと思う。
実際の社会では意思表示をするたびに軋轢が生じる。
感情がないとつまらないかもしれないけど
安定は得られるような気がする。
ああでも、安定しても成長はしないか。
成長しないってのはヤダな~。
生きることはイコール傷つくことなのかもしれない。

シロエに挑発されてキースに少し感情が芽生えました。
クールなのもいいけど見てて飽きるから
少しずつ学んで欲しいな。

今週もミュウの方々は出演されず。
2週も続けてジョミーやソルジャーの姿が見られないとさみしい。
予告を見る限り来週も・・・無理っぽいな。

半分だけ

ドラマCD純情ロマンチカ6に収録されている
純情テロリストを聞きました。
テロリストは純情シリーズの中でも
一番お話がしっかりしてるような気がする。

テロリストのCDは単独でも2枚出てるけどこれが初聞き。
コミックスでは宮城教授のグルグル加減とハジケっぷりと
忍ちんのツンデレっぷりが楽しくて期待してました。
和彦さんはもっとハジケてるかと思ったけど
二人とも原作の雰囲気を良くトレースしてます。

和彦さんは35歳の文学部教授だからそれなりに大人な声。
一人ボケツッコミがたくさんあって楽しい。でも意外とまとも。
高3のダイサクくんはクールだけど声は高め。
からみは濃くないし短い。ま、お話自体が短いしね。
最中のダイサクくんちょーっと声高すぎ。
もう少し抑え目が良かったかも。

声の感じはテロリストが一番好みだなぁ。
ロマンチカはどーしてもウサギさんがイメージじゃないし
春彦の鳥さんもうみゅ~だし。
キャストのイメージって意外と払拭できないもんですね。

************************

ストレスMAX状態な今日このごろ。
日曜日の孫感謝祭を頼りに細々と生きております。
席は2階の最後列という不幸加減だけど
チケット取っといて良かった!
生きてくためには現実逃避も必要さ~。

悲喜交々

コミックス2冊と雑誌1冊を衝動買いしたら
隣の人が3冊とも同じモノを買っててちょっとビビった。

例の同人乙女ゲー、通販で予約しました。(ヤレヤレ)
とは言ってもやっぱりいろいろ腑に落ちない。
それを買うためにわざわざイベントに出かけたのに
マージンと送料を加えてほぼゲーム2本分の値段。
そう思うと納得できない気持ちもいっぱいだけど
欲しいんだからしょうがないさ~。
すっかり足元見られてます。

**********************

今回のタイツ。
鈴がオープニングとエンディングで
リュウタロスの台詞を言わされてます。

倒すけどいい?答えは聞いてない!

恥ずかしいんだよっ!!てマジ真っ赤になってる。
ほほ、愛いヤツ。
他人の台詞は平気だけど自分のは恥ずかしいんだって。
次回からは電王の話がメインとか。
ノリに乗ってるから本編と合わせて楽しめそうです。

似て非なる

アサヒのとろけるモモって知ってます?
職場で1日1回は飲むほど気に入ってるジュース。
よくいくサイト様でこのももジュースと
モモタロスの写真がアップされてて???だったんですが。
ももとモモをかけてるのね~。
毎日飲んでるのに気付かんかった。
確かにとろけるモモタロスってステキ・・・。(想像してみよう)

さて、今日の電王。
すっかりお笑い担当のモモ。
オーバーアクションが相変わらずラブリー。
リュウタロスにまったく歯が立たずはじき返され
こうなったら右手だけでもって何するのかと思えば・・・。
リュウタロスの右手を操ってお姉ちゃんにメール。
お姉ちゃん大好きなリュウタロスは
「やめて」の一言であっさり引き下がりました。
いいのかこんなんで・・・。
姉弟の携帯着信音が「良ちゃんだよ!良ちゃんだよ!」と
「姉さんだよ!姉さんだよ!」てところがキュン。
実際こんな姉弟がいたらちょっと微妙ではあるけど
愛理さんと良ちゃんならありだよね。
モモにはもちろんメロメロですが
この姉弟のやりとりもかなりツボです。
今日は特撮らしいバトルシーンも豊富で
本来の楽しみ方もできました。
この調子で突っ走って下さい。

地球へ・・・ 第6話

地球へ・・・ 第6話 ステーションE-1077

体制側のエース登場。
終始淡々とした作りでインパクトには欠けるけど
キースらしさが発揮されてたと思います。

アバンからキース。最初から特別扱いですな。
完全に管理された生い立ちを匂わせてました。

ガイダンスに参加中の新入生。
サムは無意識にジョミーを探す。
サムってホントいいヤツだよね。
キースも優等生ぶってなくて意外ととっつきやすい。
典型的な上級生に絡まれても冷静さを失わない。
ナリケンてばまたこんな役どころ。

新入生を乗せた輸送船がトラブルに遭遇。
救助に向かうキースとサム。
脱出中にパージが開始され宙に放り出されるキース。
サムは躊躇なくキースを救出する。
サムとの係わりの中でキースは友情を学ぶ。
キースの人としての成長は今後の見どころ。

トラブルに対する的確な判断だけでなく
サムとの交流など人間らしさも描かれてました。

キース・アニアン第一段階合格

ああ、全部ヤラセですか。
あのトラブルは管理側の試験だったわけね。
人の命を使って誰かを試すやり方は
あんまりスマートじゃないな~。

キースの登場回として丁寧に描かれたエピソード。
作画も美しかった。
ソルジャーとはまた一味違う美しさが
ソフトな子安さんの声でさらに麗しく。
何だかキースの扱い良すぎるような気が・・・。
ジョミーよりも主人公っぽかったよ。
優等生キャラは大好物なハズなんだけど
今のところジョミーに肩入れしそうなんだよね。
二人の出会いが楽しみです。

さて次回は・・・
えーと、シロエいつの間にあんなに成長しちゃったの?

どっちがオマケ?

寝しなにオレンジハニーのゲームに付いてたドラマCDを聞いた。
トータル17分程度の短いものなんだけどとても良かった。
キャラ視点の一人語り。(一部二人語りだけど)
ちょっと長めのモノローグみたいな感じで
キャラの特徴がとても良く表現されています。
花宵もそうだけどこの作家さんはモノローグが秀逸。
雰囲気がとっても良いのよねぇ。
(ゲームのシナリオはかなり微妙だったんですが・・・)

トラック1 慎也@櫻井 ガマンできない
トラック2 比呂人@諏訪部 らしくない空回り
トラック3 晶@石田&圭太@森田 お姫様ごっこ
トラック4 誠二@福山 雨に降られて

ざっとこんな感じ。
トラック2で晶が比呂人にちょっとした嫌味を言って
軽くかわされた後の「はい」って返事がね、もう彰。(意味わかりません)
あの「はい」は彰にしか言えないよ。
晶が彰ってとこが妙に生っぽいです。
空回ってる比呂人は面白いくてカワイイし
慎也に至っては櫻井さんの語りにメロメロ。
ストイックさを装いつつフェロモン垂れ流しです。
聞き所いっぱいで大満足。ヘビロテ決定。
短いから寝る前に聞くといいよ。

そんなわけでPS2オレンジハニーのおススメポイントは
1に特典ドラマCD、2にエキストラだと思います。
もしかしたらゲームがドラマCDのオマケなのかも。
メイトの予約特典は不具合があってまだ配布されてないけど
何かドキドキしてきたぞ。慎也&晶を選んだ自分を褒めよう。
今月発売予定のドラマCD第2弾にも俄然興味が沸いた。
慎也の声聞きたい・・・。
ダレかの思う壺だとわかっていても
こうやって乗せられていくのであった・・・つづく。

諦めが肝心

今日の電王
良太郎が強盗に人質にされます。
ま、緊迫感はゼロなんですが。
非常にマッタリと差し入れなんか食べてます。

ピンチにモモを呼ぶ良太郎にうっかり萌えた。
やっぱモモだよねぇ。
よくわかんねぇけど楽しそうだから行くって
しっぽ振ってるのが見えるよモモ。
ああもうカワイイったらないよ。
でもハナさんには頭が上がらないのね。
熊は冬眠中、亀はナンパ中、だからオレって
いちいちハナさんに確認とるところがたまらなくラブリー。

鈴の声もゆっちの声も聞けるし至福の時間ですわ。
キンタロスの歌流れましたね。
演歌だったよ・・・。特撮に演歌・・・これはアリなのか?

**************************

シーン回収に躍起になったオレンジハニー。
圭太のシーンがどうしても1つ埋まらないので
バグだと思うことにしました。
同じ原画さんのゲーム神曲奏界ポリフォニカ
6月と7月に発売されるらしい。
オレハニの絵が良かったのでちょっと興味沸いた。
お値段も手ごろなので買ってみようかな~と思案中。
未発表のキャラボイス次第ってとこかな。

黄金週間が終わります。
終わりにふさわしく憂いの雨。
盆や正月よりも
毎年この時期が一番ゆっくりできるような気がします。
エネルギー充填120%。
さて、明日からまたお仕事がんばりますか。

ゴールは遠い

ここ数日かかりきりのオレハニ
ひとまずEDはクリアしたらしい。
メニューにエキストラが追加されたから。
スキップ使っても繰り返しプレイがたるすぎて
スチルや回想、ヴォイスメールはコンプしてません。
シナリオもキャラも慎也@櫻井がやっぱり好み。
次点が圭太@森田。火原とかこうゆう森田声に弱い。
誠二@じゅんじゅんも意外に良かった。

お話の萌えはあんまり・・・だったけどオマケがイイ。
もうまんま逆ハーですよ。
攻略キャラ全員を侍らせたバースデー。
全員で取り合うんです。それぞれ好き勝手に。
萌え台詞満載でスチルもたくさん。
これがメインじゃん?
てくらい萌え度が高かったので
たるーい繰り返しも良しとしよう。

*****************************

スパコミで入手できなかった同人乙女ゲー。
なんと開場30分で売り切れたと。
その時間じゃまだ入場もできてなかったよ。
で、5/5頃からとらのあなで通販があるて言うから
マメにチェックしてたのに注文不可の表示。
サイトにアップされた途端に秒殺だったらしい。
絶対数が少な過ぎたんでない?
あまりにも殺気立った争奪戦に少々引きぎみ。
欲しいという思いもあるので何とも複雑です。

地球へ・・・ 第5話

地球へ・・・ 第5話 死の跳躍

お話としてはそんなに進んでないけど
とりあえずソルジャーが生きててよかった。

訓練中のジョミー。
まだまだ受け入れは良くないし
何かにつけソルジャーと比較される。
それでもソルジャーに近づこうと努力する姿が清清しい。

思念を飛ばしてアタラクシアを彷徨うジョミーは
ミュウの子供を見つけて接触を試みる。
その一方でミュウの母船を探知するシステムが設置される。
自分の子供がミュウであることを知らず
ミュウを攻撃するシステムを開発している父が哀れ。

サイオントレーサーにより攻撃を受けるシャングリラ。
思念の集中ができず防御もままならい。
ここで示されるジョミーの圧倒的なパワー。
それでもたった一人では防ぎきれず
シャングリラはワープして脱出する。
ワープシーンは音楽も映像も美しく迫力がありました。

とりあえず連中はこの惑星から出て行ったわけね
ヤレヤレだわ


同じ人間でありながらここまで隔たってしまった
管理社会が生み出した歪。

シロエに拘った理由は今後描かれるんでしょうか。
ミュウに対する暴言の数々は見ててやりきれない。
自分の子供がミュウだと知ったとき
父は自分の行動を振り返るだろうか。

戦うすべも無く追われながら 僕たちは旅立つ
地球への道は 遠い・・・


眠るソルジャーの側で膝を抱えるジョミーがなんだかカワイイ。
今のうちにたくさん甘えておくのがいいよ。

次回はキース、麗しの子安ヴォイスの登場です。

がーん

スパコミ行ってきました・・・けど
一番欲しかったゲームが売り切れだった。
11:30だよ。あんまりだ。
1時間30分で売り切れですか。
商業誌でご活躍中の作家さんを優先したのが失敗。
だって当然人気あるだろうし競争率も高いかと思ったのよ。
で、そっちに並んでる間に本命は売り切れ・・・。
でも、よーく考えれば大手サークルさんは
オフィシャル通販とかでも買えるわけで。
入手方法が限られるモノを優先したほうがよかったんだ・・・。

あーもうしばらく立ち直れん。
欲張ったからいかんのね。
次回は欲しいものから買うようにしよう。

オレハニ

PS2 オレンジハニー
慎也@櫻井だけ攻略しました。
スチルは微妙なのもあるけど
とにかく立ち絵がめっさ好みなんですわ。
しばし見惚れてしまうくらい。
ドラマCDよりもシナリオはおとなしめかな。
慎也は生徒会長で典型的な優等生。
静かなささやきヴォイスが堪能できます。
萌え度はあまり高くないけど
櫻井さんがとてもツボな声だったんで満足度高し。
他キャラもそれぞれにかなーり魅力的で
途中で何度もよろめいたよ。
フルコンプしたいな~。

システムは快適でサクサクできます。
あ、でもスチルやシーン回想はキャラ別が良かったかも。
コンパクトにまとまってるので
キャラ絵やキャストさんのファンにはおススメ。

イカヅチ

僕にも電車あるよね?

リュウタロスの電車イカヅチ登場。
何だかカッコいいような気がする・・・。
4台連結すると豪華で楽しいぞ。
モモが最後尾でまたブツブツ文句言いそうではありますが。
ギガンデスとの空中戦、魅せましたね。
特撮だってわかっててもドキドキワクワクするさ~。
こういうの見ちゃうとデンライナー欲しくなるんだよね。
あーヤバイヤバイ。一押しはやっぱりモモのゴウカです。
それにしてもイマジンバージョンのリュウタロスはいただけない。
まさに馬の尻尾状態の紫毛は何ですか。
あれ無いほうがいいんじゃ・・・。
カッコ良さとはほど遠い危ないヤツでした。

夏日ですって

自室のあまりの惨状に仕方なく片付けを始めてみたら
連休前半が終わりました・・・。

ヒロイック・エイジ
だんだん面白くなってきましたよ。
作画も安定してきたし。
ベルクロスの強さハンパないね。
ま、見てて面白いからいいけど。
イオラオスは人間っぽさが出てきていい。
自分的にはモビード@艦長さんラブ。
松山さんのお声好きです。

鋼鉄三国志
お話はさっぱりわからんけど
キャストが豪華っすね~。
オッキーにべさま+杉山くん登場。
果たして声の威力だけで見続けられるか?

*************************

王の男
燕山君(ヨンサングン)がただただ悲しい。
チャンセンとコンギルがお互いを思う気持ちが切ない。
誰の視点で見るかにもよるけど
様々な悲しみが描かれる中でヨンサングンが一番悲しかった。
自らの悲しみで破滅した王
非道で残酷で韓国史上最大の暴君と言われるヨンサングン。
母親を毒殺され信じるに足る臣もいない。
誰も彼も裏がありそうに見える。
映像や台詞の中には悲しみが充満してました。
もちろん吹替えで見ましたです。
賢雄さんのお芝居もいい。
主役のお二人も映像にすごく合ってた。
でも、コンギル台詞少なすぎ。
画面に映ってる割合は高いけどほとんどしゃべらん。
したがって、彰の声も少ない。
これがちょっと残念でした。

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