風のかたみ

好きなことについて好きなように語る私的萌え語り。アニメと声優さんについての話題が多めです。

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そろそろ布団

石鹸についた髪の毛ってイライラする。
ネガティブモードどっぷりなもんで
ちょっとしたことが我慢ならないです。

せっかくの連休を寝て過ごし
寝すぎで頭が痛くて起きてられず
頭痛薬飲んでまた寝ると言う不毛な行動をしてしまった。
そんな自分を省みてまた落ち込むという悪循環を繰り返し。

連休中にしたことといえば
動画配信でフルーツバスケットを見たくらい。
これがまたスムーズに接続できなくってねぇ。
1話ごとにストレスでしたよ。

お話は後半へいくほどシリアス度アップで
夾くんが切ないやら愛しいやらでウルウルでした。
透くんはとってもいい娘だけど現実にはいそうもないねぇ。
いい娘すぎるのとお話が説教くさすぎるのが
ちょっと気にはなりましたが充分楽しめました。
十二支モードだとみんなそれはそれは可愛いです。
人語をしゃべる動物。か、可愛い・・・。
ラストでヘタれた夾くんが猫姿で膝枕されてたり
抱っこされて頬ずりされてるとこなんて超ラブリーでしたよ。
猫か鼠か言われたらやっぱ猫でしょう。
由希くんもステキだけどね。
十二支のみなさんは全部ステキでした。

それからまだ終わってないヒロイックエイジ
こちらも後半かなりヒートアップで面白く
今回で終わりでもおかしくない作りでした。
大団円だったし謎も解けたし全員集合の絵もあったし
てっきり最終回だと思ったら次回とか言い出すし
もう1クール放送するのかと思ったよ。
来週で最終回だそうです。
まあね、エイジがどうなったかは気になるところですから。
ビーが壊れたのが一番悲しかったかな。
今回艦長が壊れたビーを抱っこしてるのがまた涙を誘いました。
小さいものって小さいというだけで愛しいよね。

秋アニメもそろそろ視聴候補を決めたいところ。
ガンダム逮捕しちゃうぞが本命。
後はレンタルマギカドラゴノーツぐらいかな。
とりあえず初回視聴はもう2・3本予定。
いずれも途中で挫折すると思われます。

そころでコードギアスはどうなったんだ?
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地球へ・・・ 第24話

地球の緑の丘

みんなカッコよかったよ。
これぞ最終回の醍醐味。

ミュウ因子は排除できるが
マザーはそれを行ってはならないと
プログラムされている。
キースにSD体制の是非を問うマザー。

体制の続行は承認された

ミュウは進化の必然か?

人間こそが「悪」といのは一つの真理だと思う。
人間の暴走が世界を破壊する。
結局誰もが未来を守るために戦ってたってことだ。

人類の暴走を抑える力が必要なら僕らがその力になる

キースとジョミーがマザーに逆らったことで
SD体制はミュウの殲滅と地球の破壊を決行。
一斉に動き出すメギド。
地球を守るためにそれぞれが自分の意志で行動を開始する。

グランパ、グランパってトオニィがもう可愛くて。
本当にジョミーが好きなのね。
こんな子を残して逝くなんてジョミーも酷なことを。

受け継がれる思い。
トオニィへ・・・セルジュへ・・・。

最後のメギドへ突っ込むグレイブ。
ちょっとだけステキだった。

後悔できるのは人間だけだ 機械は後悔しない

何かを守って散った人々。
その思いの分だけ地球は青く・・・。

再生の過程がもう少し見たかったけど
テーマが壮大で良くまとまってたと思います。
良い最終回でした。

夏の終わり

今週は正味4日なのにヘロヘロです。
夏の疲れが出たのかなぁ・・・
夏だからって何もしてないんだけどなぁ。
日中は暑いけど朝晩の風はすっかり秋ですな。
涼しくなるのは嬉しいけど
この物悲しさというか肌寒さはいつになっても苦手だ。

さて、昨日のブリーチ
織姫がいじらしくってねぇ。
いつもいつも黒崎くん言うてるのに報われない。
一護のことを想って一護を中心に世界が回ってて。
それを悟らせず負担にならないように影から支えて。
みんなのために藍染のところに行くって。
一護があんなだから結局誰にも告げずに行くのね。
あーもう切ない。泣けました。
なんでこの娘ばっかりこんな目に遭うの。
その力を必要としたんだから大事にしてよね、藍染様。
一護もいいかげん気付けよ。失くしてからじゃ遅いんだから。

いつか、いつか必ず幸せになって欲しいです。

友人のススメでフルーツバスケット見てます。
1話100円て高いような・・・気のせい?
てっきりコテコテのラブコメだと思ってたけど
これはどうゆうカテゴリになるんだ?
いい話だしクオリティ高いと思う。
コメディなんだけど意外とシリアス。
明るく見せて重たいところは
桜蘭ホスト部に似てると思った。
ほんわか温かくもあるんだけど
それぞれに抱えてるものが重たいです。
アニメ放送中は原作が完結してなかったようで
原作と違う終わり方らしいです。
いったい呪いはどうなったのか気になります。

一つ気になったのがメインキャラ(男)に
女性声優さんが声を当ててること。
いくら女顔つってもバリバリ女性の声だと引きます。
これがぱっぴーだったらな~と思わずにいられない。
フルバについてはまた追々語れたら・・・いいなぁ(遠い目)

地球へ・・・ 第23話

地球へ

公式TOPのキースが若くてびっくりした。
外見的に年をとらないジョミーとの対比かもしれないけど
キース老けたね~・・・しみじみ。
懐かしくもあり切なくもありですわ。

キースに交渉を申し出るジョミー。
グランドマザーに一任され
SD体制を死守しようとするキース。
会見は地球で・・・。これは罠か?

地球へ向けてワープするシャングリラ。
ミュウの目に映った地球は砂漠化した暗い星。
青く美しい惑星はどこにある?
自らを育む惑星をこんな姿に・・・人類とは愚かだ。

うわぁ~また出たよメギド。6機だってー。
あんなん防げないって。
今まさに発射の瞬間、キースが止めたよ。びっくり。
もしやマザーに対して何か含むところがありますか?
地球で会おうと申し出るキース。
ジョミーは同意し地球へ降りる。

会見は翌朝となりそれぞれ待機となるが
フィシスは単独でキースに会いに行く。
ブルーのために銃を向けるものの
キースを憎みきれないフィシス。
フィシスの遺伝子データから作られたって?
「未来へ遺すもの」
それがあれば地球を守れたかもしれない。
フィシスのミュウの思いとキースの思いがシンクロする。

マザーシステムの否定。ミュウの存在の否定。
どこまでも交わらない会話をキースが切る。

「グランドマザーに会わせてやる」
ミュウにソルジャーが必要なように人類にも導くものが必要だ


キースとジョミーの二人はマザーのもとへ向かう。
立場の異なる二人はマザーにどう対するのか。

残すところ1回にしては盛り上がりに欠けてるかな。
地球の浄化の話とかスウェナの存在意義とか
いろいろ説明が足りてない気がするんですが。
ま、終わり良ければってね。
最終回を見てから考えよう。

(余談)GファンタジーのCMスズでした。

遅れてゴメン

1日遅れてしまいました。
昨日までは覚えてたのに・・・。ごめん。

スズ お誕生日おめでとう!

最近、すずスズ言ってませんがちゃんと好きですよ。
GyaOジョッキーも見たし。
1時間もあってビックリだったけど
グダグダでユルユルなお三方が楽しかったです。
ホント素だよね・・・。

あーそう言えば今日2回目の生放送だ。(もう始まってるし)
また見られそうもないので
バックナンバーがアップされるのを待ちます。

さて、これからまたヤフオクに戻ります。
いったいいつまで振り回されることやら・・・。

地球へ・・・ 第22話

暮れる命

タイトル通り様々な命が散りました。
サムの死はちょっと唐突じゃない?

人質は無視するというジョミーの発言。(びっくり)
非難されても今すべきことを分かっているジョミーの言葉は強い。
なんて言いつつも納得できないゼルと協力し
結局収容施設を守りました。

一方、キース暗殺を目論むトオニィは
単独で敵艦ゼウスへ乗り込む。
母の、ブルーの苦しみを味わえとキースを嬲るトオニィ。
キースの危機にマツカは超能力を暴走させ
トオニィの渾身の一撃から身を挺してキースを庇った。
マツカの眼から流れた最後の涙は喜びか悲しみか。
冷静を装いその場を去るキースと
対照的にその死を悲しむセルジュ。
マツカ、愛されてたんだよ。気づいてた?

敵船に軍人としてミュウがいたこと
そのマツカを殺したことで激しく動揺するトオニィ。
思いつめないで早くジョミーのところへお帰り。

サムの死に続いてマツカを失ったキース。
この二人は心の支えだったに違いないのに。
大事なものを大事と気づかないまま無くしてしまったけど
いつかその大切さに気づいて欲しい。
地球への道のりはキースにとって
人間らしさを学ぶ道なのかもしれない。

このところストーリーに緊張感があって
バトルシーンにばかり気をとられがちだけど
ジョミーもトオニィもキースも
戦いの中で傷つきながら学び成長してる。
みんなを応援したい気持ちになりました。

いよいよ地球が見えてきました。
目的地まで後わずかです。

解りずらさ故いまいちテンション上がらなかったモノノ怪ですが
今回は良かった。
墨色寄りに抑えた色彩の中で極彩色の薬屋が
とてもクリアで見やすかった。
お話も源氏物語や香が絡んで好みの雰囲気。
もったいぶった言い回しが少なめで
これまでのお話と比較するとダントツで解りやすかった。
こうして見ると薬屋櫻井はやっぱイイね~。
華も色気もあります。
トウダイジとやらが何かわからなくてビックリするところとか
初めて人らしい反応を見たよ。ちょっとカワイイ。

モノノ怪はお話によってテイストがずいぶん違うような。
カラフルで美しいけどごちゃごちゃして全体的に解りにくい印象。
頭で考えずに見て感じろってことなんでしょうか。
そしたら考えなくて済むようなシナリオにして欲しいもんです。

おおっと、褒めてたのに愚痴になってしまった。
ま、来週の続きが楽しみってことで。

地球へ・・・ 第21話

星屑の記憶

ソル太陽系で待ち構えるキースに
ジョミーたちが正面から突っ込む。
戦闘シーンはスピード感があって迫力満点。
ミュウの纏う青い光が宇宙空間に映えて美しい。

サイオン攻撃が無効な武器に
タイプブルーの子供たちが次々と散った。
何故戦うのかを問いながら誰かのために命を落す。
アルテラを失ったトオニィがせつない。
思念波が暴走し瞬く間に複数艦隊が消滅。
暴走するトオニィをジョミーが止める。

シュミレーション以上の被害を受けたキースは
施設に強制収容したミュウを人質にすると
シャングリラへメッセージを送ってくる。
その映像にはスウェナの娘と両親
かつてのジョミーの両親が映っていた。

ひゃー、キースったらまたエゲツナイことを。
次週、激昂したトオニィが暴挙に出そうです。
命は大事にしておくれ。

今回はとにかくトオニィが素敵でした。
もっとダメダメくんな印象があったけど
ジョミーのことも深く理解してるし
直面する事態に精一杯取り組んでいる。
仲間に対する真摯な姿勢も好感持てました。
大人になったな~。
美しく描かれるのは嬉しいんだけど
露出が増えると余命が短いように思えてとっても心配です。
地球の地を踏ませてやって下さいね。

ジョミーも素敵でしたよ~。
ブルーに勝るとも劣らず長らしくなりました。
最後まで見守りたいと思います。

先行試写会

※すみません。ダラダラと長いです。

ガンダム00先行試写会に行って参りました。
暑かったり寒かったりする複雑な気温の中
チケット交換に1時間並びました。

まずアニメの1話放映。
予想以上に面白かったです。
あっという間なのに物足りなさが無かった。
掴みが肝心なんで何でもそうかもしれないけど
魅せる作りになってました。

いつも思うけどガンダムって導入が解りやすい。
世界観にスッと入っていけます。
敵対関係やキャラの立ち位置がだいたい把握できます。

刹那@宮野は見た目以上にクールで能力も高そう。
アレルヤ@吉野はちょっと電波な感じかな。
ティエリア@神谷はおとなしめなのに動じない感じ。
ロックオン@三木は見た目そのままで三木さんぽいキャラでした。
一番気になってたAEUのパトリック@浜田は
見た目と違っておバカで柄が悪い感じ。
カッコいいハマケンさんを期待したのだけど残念です。
ユニオンのグラハム@中村は
どう見てもソロモン(BLOOD+)にしか見えなくて困った。
男性キャラの中では圧倒的にロックオンがカッコ良かったです。

女性キャラではソレスタルビーイングのスメラギが素敵。
も可愛いだけじゃなくてC.C.に通じるラスボスぽさがいい。

想像してたのとはずいぶん違いましたが
かなり期待できそうなキャラたちです。

メカはガンダムが文句なしにカッコイイ。
初っ端からエクシアは無敵な感じ。
トリコロールはやっぱりガンダムらしくていいですな。
キュリオスは変形タイプで初回は飛行形態のみ。
デュメナスはバスターに近く後方支援の射撃が圧巻。
ヴァーチェはあまりにずんぐりむっくりで
ガンダムとしてはどーなの?と思ってたけど
動くとそれほど気にならなかった。
マシンの動きもいいし音楽や効果音が迫力あって
何度も鳥肌が立ちました。

AEUのイナクトは骨っぽくて強そうじゃないと思ってたけど
序盤からエクシアにめっためたに刻まれてました。
パトリックのおバカ加減が弱っちさに拍車をかけてたよ。
今回ユニオンのMSは登場しませんでした。

そしてキャストトーク。
メイン4人と女性キャラ4人+古谷徹氏と監督さん。
特別ゲストの土田さんとアムロのコスプレ若王子さん?。
コスプレしたアムロの偽者と並んだ古谷さんの掛け合いが笑えた。
イベントならではの光景でした。
キャラホビに続き緊張気味の宮野くん。
さらにプレッシャーを掛けられて震えてました。
神谷くんも嬉しさが引いてプレッシャーが強くなったと。
ガンダムだったことはあるけどガンダムに乗るのは初めて
という言葉の意味がやっと解ったよ。SDガンダムだったのね。
三木さんとよっちんは少しリラックスてるように見えました。
キャラホビの時よりも皆さん舞台慣れしたようです。
泊り込みで作業をされている製作現場のマンションの様子とか
OP・EDのアーティストからのビデオメッセージなど貴重な映像もあり
2時間弱の盛りだくさんなイベントでした。

ラルクのOPかなりいいです。
アニメーションも新鮮な感じがしました。
EDはバンクだったのでまだ何とも言えないかな。
司会がTBSの向井さんで終始流暢に進行されて良かったです。

放送予定は通常の2クールを1シーズンとした構成で
現在第2シーズンの製作も始まってるとか。
つまりコードギアスと同じってことね。
人気があればそれ以上続く可能性もあるらしい。
とにかく見て買って下さいとのことでした。

ガンダムであることは間違いないけど新しいガンダム。
監督が何度も言ってるように
随所で新しい感じがして本放送がめっさ楽しみです。

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