風のかたみ

好きなことについて好きなように語る私的萌え語り。アニメと声優さんについての話題が多めです。

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地球へ・・・ 第2話

今期のアニメではやっぱり地球へ・・・が一番おもしろい。
ということで感想いってみよう。

地球へ・・・ 第2話 ミュウの船

UVERWorldのオープニングいいねぇ。
アニメーションとの相性もバッチリだし
世界観にとてもあってると思う。

ああもうソルジャー・ブルーがかっこよすぎ。
色素の抜けた髪に赤い目だけでも充分美しいけど
何というかこう見た目だけじゃなくて
魂に訴えかけるかっこよさ。(どんなだ?)
表現力が足りなくてゴメンナサイ。
ソルジャーてこんなにかっこ良かっただろうか。
儚げなのに強い意志が感じられる杉田の演技も〇。

ジョミーはリオの助けを得て成人検査から脱出。
逃げる追うの空中戦は迫力あったな~。
スピード感もハンパじゃなくてドキドキした。

ミュウは人間の突然変異的種族で
テレパシーを持つ代りにハンデを負っている。
あれ?逆か。ハンデがあるから感能力が優れているのかも。

ジョミーの反応はある意味当然。
ミュウの存在も知らないまま船に連れてこられ
おまえはミュウだと言われる。
これまでの価値観と異なるものをすぐに受け入れるのは無理。
しかも人間には有り得ない力を持った人々。
船に導いたソルジャーからは何の説明もなく
不安と疑心だけが大きくなるのはしかたない。

ジョミーは自分の意思でソルジャーの心を読み初対面。
アタラクシアへ帰りたいという希望をソルジャーは承諾する。
このとき一切の言い訳や説明をしないソルジャーがいいのよね。
ジョミーは頭の良い子だし何が正しいのか悩み迷っている。
ミュウを否定しながらも真実を知りたいと思ってる。
アタラクシアへ戻るのはその一歩。

さあ、自分の目で確かめておいで。

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(アニメ感想) 地球へ… 第2話 「ミュウの船」

地球へ… 1 (1)不適格者と言い渡され、保安隊に囲まれたジョミー。しかし、そこにリオと名乗るミューの青年が救いに駆けつける。そして、ジョミーはアタラクシアを離れ、ミューの母船へと迎え入れられた。しかし、多くのミュー達の姿に、ジョミーは戸惑いを覚える・・・....

  • 2007/04/17(火) 13:07:41 |
  • ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人

レビュー・評価:地球へ……/section02 : ミュウの船

品質評価 22 / 萌え評価 12 / 燃え評価 8 / ギャグ評価 7 / シリアス評価 16 / お色気評価 6 / 総合評価 12レビュー数 157 件 不適格者の烙印を押され保安隊に包囲されたジョミー。彼を救ったのはリオと名乗るミュウの青年だった。アタラクシアを離れ、ミュウの母船に導かれ

  • 2007/08/29(水) 20:26:11 |
  • ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン

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