風のかたみ

好きなことについて好きなように語る私的萌え語り。アニメと声優さんについての話題が多めです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

地球へ・・・ 第11話

地球へ・・・ 第11話 ナスカの子

ジェネレーションギャップによる確執ですな。
見た目に変化が無いので時間の経過がわかりずらい。

食べ物を作って子供を生んで。
地に足をつけて新たな歴史を築きたい若者。
そして、経験から地球をめざしたい大人。

闇雲に地球を目指すっつってもな。
もう少し長いスパンで考えてもいいじゃん。
経験値が上がれば認識のズレも少しずつ解消するから。
誰も間違ってないよ、きっと。

出産は、みんなの(擬似)経験値が上がったという点では評価できるかと。
トオニィが誕生してナキネズミがレインと命名されました。
可愛いなぁ、しかもしゃべるし。

ナスカはかつて人類が入植し捨てられた惑星。
そこに定住するかどうか未だ悩み続けるジョミー。
ミュウを率いる者としてその悩みは深く重い。
眠ったままのブルーとフィシスが心の支えだね。

ハーレイさんは艦長だけあって理解あるなぁ。
あんまりしゃべらないけど全体を良く見てると思う。

サムはマザーの思考プログラムによりジョミーに遭遇。
マザーって実のところ何をどこまで把握してるのか。
友人との再会を無邪気に喜ぶジョミー。
しかしマザーにコントロールされたサムの手にはナイフが。
ジョミーのサイオネキスにより輸送船は大破。
その事実にショックを受けるジョミー。

サム、僕の友達だったばっかりに・・・

成長したキースの顔がかなり凶悪なんですが・・・。
クールというかコワイよ。
ま、今日の作画が全体的に微妙だからかもしれない。

次回はまたスウェナが出るらしい。
しかもあの衝撃の中サムは生きてるのか・・・。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://cacao86.blog73.fc2.com/tb.php/264-ed41e402
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

(アニメ感想) 地球へ… 第11話 「ナスカの子」

地球へ・・・Vol.2 【完全生産限定版】ミュー達は、ナスカの星に降り立った。人々は、この星に希望を見い出そうとしている。だが・・・。

  • 2007/06/17(日) 14:03:26 |
  • ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人

レビュー・評価:地球へ……/section11 : ナスカの子

品質評価 31 / 萌え評価 41 / 燃え評価 6 / ギャグ評価 8 / シリアス評価 33 / お色気評価 20 / 総合評価 27レビュー数 89 件 ジルベスター星系、第7惑星(ナスカ)。降り立ったミュウたちを優しく迎え入れたその星の空はラベンダー色に輝いていた。平穏な日々が微かな希望に

  • 2007/06/17(日) 17:54:38 |
  • ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン

食い物を粗末にするな 地球へ・・・11話

 地球の場所がわかりません><そんなんでいいのか?まぁフィシスがそれとなくそれっぽい方向を探って導いてくれてるっぽいけど、はっきりと判ってる訳じゃないんだよね?で、12年も人類のまわりをチョコチョコと動いて

  • 2007/06/17(日) 21:13:25 |
  • 【非公式】世界日本ハムの哀れblog@非公式

アニメ「地球へ…」第11話 感想。

第11話「ナスカの子」明日某県へ旅立つのでその準備とか、その他諸々であまり時間がないのでまた感想述べる程度です。すいません……正直守り人に気合入れすぎた。ブルーに語りかけるフィシス。まだ目覚めないブルーは今回は出番これだけ。またか!また寝顔だけなのか……。

  • 2007/06/18(月) 22:47:10 |
  • ぎんいろ(旧夢の日々)。

地球へ… 第11話 「ナスカの子」

ここは地球とは違う…分かっている…でも――。ナスカで産まれた新しい命――それはミュウに希望を与え…偶然か悪意か、友との再会は、ジョミーに苦しみを与える…安住の地を求めるささやかな望みすら、冷酷な現実

  • 2007/06/22(金) 20:43:55 |
  • SERA@らくblog

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。